木更津高校は みなさんの夢を叶えるため 一人ひとりと真剣に向き合います!
 

カウンタ

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カウンタ数

平成21年6月1日   9359
平成22年6月1日  67170
平成23年6月1日 137284
平成24年6月1日 216310
平成25年6月1日 294976
平成26年6月1日 440410
平成27年6月1日 660238
平成28年6月1日 886460
平成29年6月1日1107626
平成30年6月1日1382808
令和  元  年6月1日1540361
令和 2年6月1日1760304
令和 3年6月1日1959313
令和 4年6月1日2189680

令和3年6月1日から
令和4年6月1日までに
230367件(1日平均631件)
のアクセスがありました。
 

令和4年度学校説明会について

令和4年度の学校説明会については、以下のPDFファイルを御覧ください。
R4学校説明会案内.pdf
R4【木更津】学校説明会 参加者FAX回答票 .docx
 

お知らせ(新型コロナウイルス関連)

本校における新型コロナウイルス感染症への対応について
 0206_健康観察表.pdf   を掲載しました。(令和2年10月20日)

← ← ← 左のメニュー「保護者の皆様へ」のページからご覧下さい。

 
新型コロナウイルス感染防止対策に係る欠席届.pdf   を掲載しました。(令和2年12月11日 様式変更)

← ← ← 左のメニュー「書類・申込・事務等」のページからご覧下さい。

 

木高の日々の様子

TOPICS
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2022/06/30new

沖縄を想う~77回目の6月23日に~

| by kyoutou
 本校では2年次修学旅行の行き先を沖縄にしています。これは単に風光明媚な所を見学しようというものではなく,修学旅行も学びの一環であると考え,本県とは違う自然や風土,文化,歴史を現地で研修してこようとの目的からです。今年も6月23日沖縄は「慰霊の日」を迎えました。
 ご存じかどうか解りませんが,先の沖縄戦では千葉県民も多く犠牲になっています。沖縄守備隊の司令官を務め,米軍包囲の中で,「沖縄県民斯ク戦ヘリ」と打電し事を託した後,6月13日未明に海軍司令部壕で自決をした大田實は本県長柄町出身でした。実は,大田の妻かつも本県出身であり,かつの父落合初太郎は本校の第5代校長を務めています。木高生はそのことを胸に,沖縄を訪れ,戦争と平和についてよく学んできて欲しいものです。
 先日,「沖縄戦終焉の地」摩文仁の丘にある平和祈念公園で沖縄県主催「沖縄全戦没者追悼式」が営まれました。平和詩「こわいをしって,へいわがわかった」が,詩を作った徳本穂菜さん(小2)により朗読されました。今年,77回目の6月23日を迎えました。
  
 

19:10 | 投票する | 投票数(21)
2022/06/27

令和4年度 第1回開かれた学校づくり委員会

| by soumu1
 6月24日(金)に開かれた学校づくり委員会が開催されました。
議案の審議に続いて学校概況説明及び協議が行われました。オンラインでの御参加ならびに御出席いただいた委員の皆様から、貴重な御意見をいただくことができました。ありがとうございました。

     
09:15 | 投票する | 投票数(5)
2022/06/16

第52回木高祭

| by SSH担当2
令和4年6月16日(木)・18日(金) 第52回木高祭
平成4年度の木高祭は、本日全ての日程を無事終了しました。一般公開ができなかったことは残念ですが、文化祭実行委員会を中心として、精一杯頑張ることが出来ました。
 色々と制約の多い中、協力してくれた方々に心から感謝します。(木高祭実行委員会)

13:51 | 投票する | 投票数(14)
2022/06/16

館山野外実習

| by SSH担当2
 令和4年6月4日(土)~5日(日)1年生の理数科・普通科の希望者9名が館山市の沖ノ島で野外実習を行ないました。
 この実習はSSHのプログラムのひとつで、お茶の水女子大学湾岸生物教育研究所の清本正人先生、吉田隆太先生にご指導いただきながら、海岸生物の採集・観察・分類を行ない、各自が興味をもった生物について分類の方法や近縁種との違いや特徴を研究し、発表しました。昨年度に続き、新型コロナ感染症防止のため2週間の健康観察、少人数で距離の確保、手指消毒等の対策を徹底し、日帰りで2日間実施しました。
 1日目は、沖ノ島で採集し、その日のうちに研究所で分類し、生徒一人一人が興味を持った生物を決めました。
 2日目は、興味を持った生物について、図鑑を調べたり、大きさを測ったり、解剖したりして近縁種との違いや特徴を研究しました。研究テーマは多岐にわたり、「イソガニとイソガニダマシの違い」、「ナガウニの特徴」、「コシダカウニの殻高調査」、「節足動物門 十脚目 エビについて」、「ムラサキカイメンについて」、「軟体動物門 ウミウシ亜綱について」、「軟体動物門 多板綱 ヒザラガイについて」がありました。ヒザラガイの背面の8枚の殻を1枚1枚剥がして並べたり、コシダカウニ、ムラサキウニ、ナガウニ、ラッパウニの殻高・殻径を調べてその比を調べたり、ウミウシを解剖して体内にある貝を探したり、顕微鏡を使って観察するなど、それぞれの生徒が独自の工夫でその生物の特徴を確認していました。その後、講師の先生や他の生徒に向けて研究結果を発表し、質問を受けました。講師の先生方からは「考察」とは何か、どのように「考察」すればよいか、など「考察」、「探究」する上で大切なことを教えていただきました。

 生徒の感想
・海の生き物をこんなに丁寧に触ったのは初めてだったので、すごく楽しかった。
・海には自分の知らない生物が凄く多いことが分かったので、採集して自分で調べたり、研究したりするのも面白いと思った。生物が今までより好きになった。
・今までにない体験から、「楽しい」という新鮮な感情が湧き出し、探究意欲が刺激された。
・自ら行動を起こし、そこから考察や疑問を生み出し、今後に繋げることが大切だと分かった。

13:49 | 投票する | 投票数(3)
2022/06/15

第52回木高祭に向けて

| by SSH担当2
6月15日(水)木高祭前日
 今年の文化祭も新型コロナの感染拡大防止のため校内公開のみで実施します。各団体とも感染防止に努めつつ、納得の企画に仕上げるべく工夫を凝らしています。第52回木高祭前日の様子を紹介します。

11:21 | 投票する | 投票数(9)
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