木更津高校は みなさんの夢を叶えるため 一人ひとりと真剣に向き合います!
 

カウンタ

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カウンタ数

平成21年6月1日   9359
平成22年6月1日  67170
平成23年6月1日 137284
平成24年6月1日 216310
平成25年6月1日 294976
平成26年6月1日 440410
平成27年6月1日 660238
平成28年6月1日 886460
平成29年6月1日1107626
平成30年6月1日1382808
令和  元  年6月1日1540361
令和 2年6月1日1760304
令和 3年6月1日1959313
令和 4年6月1日2189680

令和3年6月1日から
令和4年6月1日までに
230367件(1日平均631件)
のアクセスがありました。
 

スーパーサイエンスハイスクール

活動報告
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2023/01/04

KISARAZU開拓ラボ「バイオインフォマティクス実習」

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 12月23日(金)1年生希望生徒20名を対象に、「公益財団法人かずさDNA研究所」による「バイオインフォマティクス実習」が行われました。
 「バイオ=生物、インフォマティクス=情報科学」とあるように、この学問は、計算機科学の技術を応用して生物学の問題を解こうとする学問です。生物の遺伝情報は、DNAの中にある大量の「A、T、G、C」の4文字の塩基の並びにより暗号化されています。しかし、DNAすべてがからだをつくるための遺伝子の情報として使われるわけではなく、一部分が機能物質であるタンパク質をつくるための情報として使われています。
 生物種によっては何百万~何十億もある塩基のどこに遺伝子があるのか、ほかの生物と似たような配列は存在するのか、生徒たちはパソコンの画面の向こうにある様々な生物の生命の設計図をのぞき、情報科学的な解析を通して生命の不思議を実感してもらいました。 インターネットを利用して、世界の研究機関が蓄積してきた生命科学データとデータ解析ツールを駆使しながら、ある生物のゲノムから遺伝子として利用される配列を探したり、ヒトと他の生物との類似した遺伝子の配列を探したりしました。
 この実習の中で、生物と情報科学の結びつきを知り、さらに「新型コロナウイルス」の変異の変遷も見ることができました。 短い時間の中でしたが非常に興味深い内容ばかりで、「お米と人間の遺伝子のある部分が60%も同じであると聞いて興味深かった」「DNAの似ているものを探すことで、医学などの様々な分野に生かせると思った」といった声があがり、来年度以降に学習する「生物」への強い興味・関心につながったのではないかと思います。

 ~生徒の感想~
 ・とても難しく感じる内容だったが、生物の授業で習ったことについてより深く知ることができ、生物により興味がわいた。今まで生物と情報とのつながりはあまり感じていなかったが、自分で実践してみることで深い関わりがあることに気づいた。
 ・藍藻の設計図分厚くてびっくりした。コロナに関して興味があったので、講座を受けることができてよかった。
 ・最初は進化を辿るのか、くらいしか想像していなかったが、治療薬や病気の回復方法にまで研究に関わっているのは知らなかった。コロナウイルスに、より関心を持てるようになれた。
 ・パソコンがあるだけでたくさんの情報を得ることができることに驚いた。生物の勉強をした後にまたみてみたいと思った。
 ・レベルの高い講座で、興味深い内容だったものの、自分の頭には理解し難いものがあった。だが、最後の新型コロナウイルスの変異株別の変化や、インターネットサイトでのコロナウイルスの分布や、SARS、MARSの起源にも触れられて、タイムリーな話題にも触れられる分野なんだと思った。
 ・今回の講座で、私たちの身近な情報が、かずさDNA研究所さま含め世界中の数えきれないほどの研究者の方々の努力によって積み重なったものだと再認識できました。さまざまな研究者の方々に感謝をして、私もこれからたくさんのことを学んでいこうと思います。素敵な講座をありがとうございました。



09:30 | 投票する | 投票数(1)
2022/12/26

KISARAZU開拓ラボ“実験を通して学ぶ『確率』”

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 12月17日(土),KISARAZU開拓ラボ“実験を通して学ぶ『確率』”が本校で行われました。当日は1年次27名の生徒が受講しました。「画鋲」,「さいころ」,「トランプ」,「将棋の駒」,「カラーボール」,「くじ」などのグッズを用いた実験 ,「じゃんけん」や「ビュッフォンの針」(楊枝を投げて平行線と交わった本数を調べる)を実際に行うなど,何人かのグループで楽しく多くの実験を行いました。
 数学の授業中にはなかなか体験できない『実験』という形式の試みに生徒諸君も「新鮮な気持ち」で取り組むことができ,数学Aの「場合の数と確率」で学習したこと(計算によって確率を求めて期待できる回数などを調べる)の理解を確認することもできました。今後の数学の学習へのモチベーションの向上にもつながったことと思います。

生徒の感想 
 ・今回の実験を通して,確率の想像ができやすくなったので,確率の問題を積極的に解いていきたいと思う。
 ・みんなで協力することで効率的にすばやく進めることができたので,学校の授業でも積極的に班員と話し合いながら問題を解いていきたい。 
・さいころの確率の“シックスダイス”の実験が面白かった。どんな目でも役があって,楽しく確率について学ぶことができた。


08:38 | 投票する | 投票数(0)
2022/12/19

第11回高専・高校生気象観測機器コンテスト

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 令和4年12月18日(土)第11回高専・高校生気象観測機器コンテストが千葉県船橋市の南極観測船しらせで行なわれました。本校地学部も最終審査まで突破し、発表会に参加しました。
 全国からレベルの高い発表を聞くことができ、自分たちの研究をより発展させていくことができそうでした。賞を取ることはできませんでしたが、その悔しさをバネに来年度も挑戦してきたいと思います。
 全国の高校生との交流ができたことは生徒にとって貴重な体験となりました。



17:41 | 投票する | 投票数(4)
2022/12/12

木更津開拓ラボ「プログラミング入門講座」

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 令和4年12月10日(土)木更津開拓ラボ「プログラミング入門講座」を実施しました。1年生を対象に希望者15名が、ラズベリーパイという小型のコンピュータを使用してプログラミングの基本と簡単な実験を行いました。生徒たちに少しでもプログラミングの重要性を知ってもらい、興味を持ってもらいたいという講座でした。
 はじめにラズベリーパイとはどのようなものなのか、実際の使用例とともに、紹介しました。一見複雑そうな装置でも、自分たちで安価にできるということに生徒たちは驚いていました。
 次に、ラズベリーパイのセットアップをし、実際に動かしてみました。Pythonという言語を用いて、プログラミングの基本を学び、多くの生徒が真剣に取り組んでいました。
 最後に、ディスタンスセンサーを用いて簡単なプログラミング実験を実施しました。
 初めての人には難しいプログラムを自分たちで変えてみて、観測データの変動を見ました。科学的な探究活動にもなり、生徒にとって有意義な時間になりました。

生徒の感想
・プログラミングをしてみて、もっと他のことをやってみたいと思った。(1年)
・エンジニアの第一歩になれたと思う。(1年)
・様々なことができそうで、機会があればまたプログラミングをしてみたい。(1年)



19:07 | 投票する | 投票数(0)
2022/12/12

KISARAZU開拓ラボ「今、防災を考える」

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 12月10日(土)午後、本校1年次生25名が参加して、視聴覚室にてKISARAZU開拓ラボ「今、防災を考える」を実施しました。
 この講座は、日本防災士会千葉県支部の防災士の方々10名の指導の下、もし地震や水害に見舞われたら何が起き、どのように避難したらよいのかを地図上で仮想体験するというものです。
 生徒たちは水害グループと地震グループの6班に分かれ、それぞれ自分の居場所を設定して木更津市のWEB版ハザードマップをiPadで確認しながら白地図の上に敷いたビニールシートに被害予想を記入していきます。その後、自分たちが考えた避難の仕方や周囲の被害状況などを、他の班の生徒に発表しました。
 防災士の方からは「避難場所から一番近い病院はどこ?」、「公衆電話は近くにある?」など、実際に災害が起きた時に直面するであろう問題が投げかけられ、それに対して生徒たちは、和気あいあいとした雰囲気の中にも真剣なまなざしで災害というものを自分たちの問題として話し合い、発表することができました。
 この活動を2年次の探究KISARAZUに生かし、さらに地域の課題解決や問題の提起につなげていってもらいたいものです。



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