木更津高校は みなさんの夢を叶えるため 一人ひとりと真剣に向き合います!
 

カウンタ

COUNTER2582617

カウンタ数

平成21年6月1日   9359
平成22年6月1日  67170
平成23年6月1日 137284
平成24年6月1日 216310
平成25年6月1日 294976
平成26年6月1日 440410
平成27年6月1日 660238
平成28年6月1日 886460
平成29年6月1日1107626
平成30年6月1日1382808
令和  元  年6月1日1540361
令和 2年6月1日1760304
令和 3年6月1日1959313
令和 4年6月1日2189680
令和 5年6月1日2437004

令和4年6月1日から
令和5年6月1日までに
247324件(1日平均678件)
のアクセスがありました。
 

地学

地学
2023/09/24

地学部の活動

| by SSH担当
2023年9月24日(日)
 地学部の1年次6名が、情報オリンピックに挑戦することになりました。地学部の研究では、プログラミングを使った研究を進めているため、日々プログラミングを勉強しています。そこで情報オリンピックへの挑戦し、さらにプログラミングを勉強していこうと考えました。情報オリンピックでは女性部門があり、今年度で第4回になります。10月15日(日)に第1回の予選があります。
 また、気象観測機器の研究も進めています。9月30日(土)に千葉大学で行われる第17回高校生理科研究発表会に1年次4名が参加します。先輩がやってきた研究を引き継ぎこれから本格的に活動していく中で、発表の練習も兼ねた参加です。初めての発表で緊張している様子ですが、頑張ってほしいです。
21:22 | 投票する | 投票数(1)
2023/08/23

全国大会の報告会

| by SSH担当2
2023年8月23日(水)
 かごしま総文祭での全国大会に出場し、その報告会を千葉大学で行いました。千葉県代表として出場した学校だけでなく、科学系部活動で研究をしている高校も集まりました。私たち地学部の発表に興味を持っていただいた学校もあり、連携して研究を進めていくこともできるかもしれません。また、千葉大学の名誉教授にもお越しいただき、講評をいただきました。まだまだ改善することはたくさんあり、より良い研究となるようにアドバイスをいただきました。地学部の1年生にも今回の報告会に参加してもらいました。研究を引き継いで来年の総文祭に向けて頑張っていきたいです。

12:53 | 投票する | 投票数(5)
2023/08/10

SSH生徒研究発表会(神戸国際展示場)2日目

| by SSH担当2
2023年8月10日(水)
 SSH生徒研究発表会の2日目です。午前は昨日のポスター発表から選考された各分野代表校が口頭発表をしました。 情報数学・物理・化学・生物A・生物B・地学の6つの分野の代表校発表でした。各分野の代表発表であるため、レベルが高くて素晴らしかったです。
 午後は表彰式でした。今年は221校の参加でしたが、その中から代表校6校、奨励賞6校、ポスター発表賞24校の表彰がありました。本校はポスター発表賞を受賞することができました。審査員からの厳しい質問もありましたが、今までの学会の経験が生かされたと感じました。
 本校の研究「 局地的な気象予測」はまだ始まったばかりですので、装置を改良してより良い結果を出せるようにしていきたいです。また、他の学校との交流ができる場でもあり、他校の生徒と連絡先を交換し、研究について助言や相談をすることが可能になりました。来年度の発表会ではさらに良い発表ができるようにしていきたいと思います。

13:43 | 投票する | 投票数(2)
2023/08/09

SSH生徒研究発表会(神戸国際展示場)1日目

| by SSH担当2
2023年8月9日(水)
 SSH生徒研究発表会の1日目です。この発表会は全国のSSH指定校から1校ずつ参加し、ポスターにて発表会をしていくものです。本校からは地学部の生徒3名が参加しました。研究の内容は「局地的な気象予測のための安価な気象観測機器の開発と解析」です。ポスターセッションでの発表は
多くの人が質問のためにいらっしゃり質疑応答をするため、深い研究内容を議論することができます。専門的なことから自分たちの気づかない視点まで、幅広い意見を聞くことで多くのことを学ぶことができました。また、物理・化学・生物・地学だけでなく、数学や情報の分野の発表もあり、レベルの高い研究を知ることができました。明日は代表校による口頭発表です。ポスターセッションの中から選ばれた発表なので、その内容を聞くことが楽しみです。
11:43 | 投票する | 投票数(1)
2023/08/04

かごしま総文祭③日目

| by SSH担当2
2023年7月31日(月)
 かごしま総文祭3日目です。自然科学部門は本日が最終日で、谷山サザンホールにて生徒交流会と表彰式・閉会式を行いました。
 生徒交流会では紙飛行機を作成し、距離を競うというものでした。各都道府県でチームとなり、遠くまで飛ばせるようにコミュニケーションをとりながら1つ良いものを作成しました。結果は福島県が遠くまで飛ばすことができ、会場の端から端まで飛んでいました。
 表彰式では各部門(物理・化学・生物・地学・ポスター)から最優秀賞・優秀賞・奨励賞が表彰されました。私たち地学部の研究は残念ながら賞は取れませんでしたが、このかごしま総文祭での発表や生徒交流を通して、非常に多くのことを学ぶことができました。まだまだ発展途上の研究です。これからも研究を続けていき、様々な場で発表を続けていきます。

21:03 | 投票する | 投票数(5)
2023/08/04

かごしま総文祭②日目

| by SSH担当2
2023年7月30日(日)
 かごしま総文祭2日目です。今日は午前中に研究発表会の続きがあり、午後から巡検でした。
 午前中の研究発表では1日目の続きで、レベルの高い発表会でした。
 午後からの巡検は様々な場所に分かれて、鹿児島県の魅力を知る機会が持つことができました。私たち木更津高校は「桜島フェリーで行く!桜島めぐり」に参加しました。桜島の小学校の近くに、火山灰によって埋没された鳥居がありました。桜島の噴火がどれほどのものだったかわかります。桜島展望台にも登り、総文祭のスタッフから話を聞きました。天気がよく楽しい巡検を体験することができました。
 明日は会場が変わり、谷山サザンホールで閉会式と表彰式です。

13:51 | 投票する | 投票数(3)
2023/07/29

かごしま総文祭①日目

| by SSH担当2
2023年7月29日(土)
本日からかごしま総文祭の自然科学部門が始まりました。28日の前日に飛行機で羽田を出発して鹿児島市内に宿泊しました。発表会場は鹿児島大学郡元キャンパスで、本校地学部の野村彩加さん、佐藤寿輝くんが発表しました。西川陽和さんは観覧者として参加しました。全国からのレベルの高い発表を聞くことができて、貴重な経験となりました。自分たちが練習してきた成果も出すことができ、研究をアピールすることができました。野村さんは審査員からの質問にしっかりと答えることができ、今までの発表会の経験が生かすことができました。明日は他の研究発表を聞き、巡検をする予定です。フェリーで桜島に行きます。

21:54 | 投票する | 投票数(4)
2023/07/27

千葉大学環境リモートセンシングセンター見学

| by SSH担当2
 2023年7月26日(水)地学部の1年次で気象観測について研究をしてる生徒4名が千葉大学の環境リモートセンシングセンターの見学に行きました。午前は大学の図書館に設置されている衛星画像を見ながら、衛星データ処理について説明をもらいました。その後、ヨサファット教授の研究室を見学しました。自ら飛行機や人工衛星を作り、空や宇宙からのリモートセンシングをしています。午後は入江教授の研究室を見学しました。入江研究室では、線状降水帯についてや二酸化炭素や窒素酸化物などの大気汚染について研究をしています。そのために、地上に観測機器を設置してデータを取得しています。地学部の活動に生かせるように、これからの研究を頑張りたいと思います。

09:21 | 投票する | 投票数(3)
2023/07/20

鎌足中学校に気象観測機器を設置

| by SSH担当2
2023年7月20日(木)
 本日は生徒が作成したラズパイ観測器を鎌足中学校に設置をしました。昨年度は鎌足小学校に設置をしていましたが、今年度は中学校に協力いただき研究を進めていきたいと考えています。また、本校でもラズベリーパイを用いたカメラの設置をして、夏休みに集中観測をしています。雲の画像を撮影して天気判断をしています。このデータを正解ラベルとして、天気予測を機械学習で実施していきます。


16:25 | 投票する | 投票数(0)
2023/07/15

流星群合宿の事前学習

| by SSH担当2
2023年7月15日(土)
本日の地学部の活動は夏休みに流星群合宿のための事前学習をしました。
今年度は地学部には生徒が多く入部したため、基本的に2年次の生徒が参加となります。
内容は、①流星群について、②流星群の観測方法、③望遠鏡の使い方で、本校の教諭小泉先生から講話と実践をしてもらいました。流星群の観測方法ではレーザーポインターを流星に見立て、実際に観測と記録の練習をしました。
20:16 | 投票する | 投票数(2)
2023/05/28

地学部の活動

| by SSH担当2
Python学習と観測機器で集中観測
2023年5月28日(日)本日の地学部の活動は、1年次4名に対して、地学部の研究で欠かせないプログラミングであるPythonの学習をしました。プログラミングは情報の授業でもまだやっていないので難しいところがありますが、逆に生徒には新鮮で積極的に学んでいました。前回、日本気象学会があり、そこで受けた助言をもとに修正した観測機を本校屋上で稼働実験を開始しました。来週はこのデータをグラフ化して解析をしていきます。


17:20 | 投票する | 投票数(4)
2023/05/25

地学部が「日本地球惑星科学連合大会」に参加

| by SSH担当2

令和5521日(日)から幕張メッセにて「2023年度日本地球惑星科学連合大会」が開催され、本校地学部の3名が参加しました。この大会は、日本地質学会や日本気象学会など地学系の50もの学協会が参加する巨大な大会で、大学や研究機関の研究者の発表のほか企業の展示や高校生のポスター発表なども行われます。

本校の生徒たちは、まず防災に関するパブリックセッションに参加し、その後、京都大学、岡山大学などの大学や海洋研究開発機構のブースを訪れ、それぞれの大学や機関の担当職員から地球内部を探る研究などについて説明を受けました。特に、ダイヤモンドアンビルなど高温高圧装置に興味を持ったようで、いくつも質問をしていました。午後からは全国の高校生のポスター発表を聞き、交流を深めることができました。来年は自分たちの研究をこの会場で発表できるよう、研究を発展させてほしいと思います。


15:39 | 投票する | 投票数(1)
2023/05/08

地学部の活動

| by SSH担当2
地学部の活動 2023年5月7日(日)

地学部では局地的な気象予測に挑戦をしています。昨年は様々な発表会に参加をしました。今年度もさらに研究を進めて積極的に活動をしていきます。2年次生徒3名と1年次生徒4名で、望遠鏡の組み立てとRaspberry Piを使ったカメラ撮影を行いました。少し小雨でしたが、あえて本日のような悪天候のデータの取得のため実施しました。難しい理論も1年次部員は一生懸命ノートにメモを取っていました。これから研究を本格的に行い発表会へも参加していきます。


15:00 | 投票する | 投票数(5)
2023/03/28

つくばサイエンスエッジ

| by soumu3
つくばサイエンスエッジ 2023年3月26日(日)27日(月)

 木更津高校の地学部はこの1年間気象観測機器の研究をしてきました。多くの学会に参加し、成果報告をしてきましたが、今回のつくばサイエンスエッジでは、「英語ポスター発表」という形で挑戦しました。
 日本語でも難しい説明であるため、何度も練習をしました。質疑応答も英語で行われるため、部活動の中でも英語を使って会話をするなどの工夫をしました。
 1泊2日で様々な研究を見ることができ、非常に有意義な時間となりました。海外の学生との交流も楽しく、自分たちの視点とは違った角度からの考えを聞くことができて、為になった発表会でした。
 結果は英語ポスター発表で3位に選ばれ、まさかの結果に生徒、職員ともに驚きでした。来年度はさらにレベルアップした発表をできるようにこれからの研究に励んで行きたいです。



10:57 | 投票する | 投票数(4)
2022/12/19

第11回高専・高校生気象観測機器コンテスト

| by soumu3
 令和4年12月18日(土)第11回高専・高校生気象観測機器コンテストが千葉県船橋市の南極観測船しらせで行なわれました。
 本校地学部も最終審査まで突破し、発表会に参加しました。全国からレベルの高い発表を聞くことができ、自分たちの研究をより発展させていくことができそうでした。賞を取ることはできませんでしたが、その悔しさをバネに来年度も挑戦してきたいと思います。
 全国の高校生との交流ができたことは生徒にとって貴重な体験となりました。



16:19 | 投票する | 投票数(5)
2022/11/14

千葉県科学研究発表会

| by soumu3
 令和4年11月12日(土)千葉県科学研究発表会が開催されました。千葉大学工学部の教室で行なわれました。
 本校は地学分野の参加で「局地的な気象予測をするための安価な気象観測機器の開発と解析」という題で発表しました。1年次3人の地学部生徒が今まで実施してきた成果を緊張しながらも発表することができ、練習の成果を出すことができました。
 これからも実験は発展していかなければならないため、今日の質疑の内容も含めさらなる改良をしていきたいと思います。



16:06 | 投票する | 投票数(5)
2022/11/08

皆既月食観望会

| by soumu3
 令和4年11月8日(火)に皆既月食が起きました。本校地学部9人と理化部数名が屋上で月食観望会を行いました。
 晴天だったため、土星や木星、アルビレオなども観測することができました。
 地学部生徒は、観測だけではなく望遠鏡の使い方を学ぶことができました。



18:54 | 投票する | 投票数(4)
2022/11/07

自作の観測機器 鎌足小学校に設置

| by soumu3
 地学部の活動である木更津市での気象予測を実現するために、各小学校に自作の観測機器を設置しました。
 こちらは、木更津市立鎌足小学校での設置の様子です。雨や風を想定して、地学部の生徒が作業をしました。
 鎌足小学校以外にも、他の木更津市の小学校に設置する予定で、継続観察に向けて準備をしています。


14:36 | 投票する | 投票数(7)
2022/10/27

日本学生科学賞 科学論文展

| by soumu3
日本学生科学賞の科学論文展で、本校地学部が取り組んでいる気象観測機器の論文で応募しました。結果は入賞でしたが、審査員から助言をいただき、今後の活動に向けて力を入れていきたいと感じました。


18:01 | 投票する | 投票数(5)
2022/08/19

RaspberryPiを用いた集中観測

| by soumu3
地学部で作ったRaspberryPiを用いた気象観測機器を屋上に設置し、集中観測を行っております。
ポータブルバッテリーをつけることでコードレスに動かしています。
また、雨が降っても大丈夫なように、隙間に粘土を埋め込み、ブルーシートをかぶせています。
同じ場所にあるウェザーステーションとデータを比較し検証を行っていきます。
集中観測は8/17〜8/23までを予定してます。

08:41 | 投票する | 投票数(1)
2022/08/05

地学部の千葉大学研究室訪問

| by soumu1
 令和4年8月5日の午前に、地学部生徒2名が千葉大学環境リモートセンシング研究の1つである入江研究室の見学に行きました。地学部で実施しているRaspberryPiによる気象データの計測について助言をいただくとともに、千葉大学のリモートセンシングの施設を見学し、勉強をしてきました。入江研究室では、大気情報をMAX‐DOASという装置を用いて取得し、エアロゾルや地球温暖化の主な原因となっている水蒸気や二酸化炭素の量をモニタリングしています。地学・物理・化学の知識だけでなく、情報処理の技術がいかに必要かもわかりました。今後は機械学習を取り入れたプログラミングも視野に解析をしていこうと思います。

12:30 | 投票する | 投票数(3)
2022/08/01

地学部プログラミング講座

| by soumu1
 本日、地学部の夏休みの目標である、雲の割合を出すプログラムを作成しました。
屋上に行き、空の写真を撮影し、それを二値化しました。Webサイトにあるプログラムを参考に、画像処理をしました。雲の割合がわかれば、天気が自動的に導出することができます。

16:09 | 投票する | 投票数(2)
2022/07/29

地学部の夏休みの活動

| by soumu1
地学部ではコロナウイルスの影響で予定していた合宿が中止となりました。流星群の観察を勝浦で行う予定でしたが、秋・冬に実施していこうと思います。
夏休みには、以下3つの活動を進めています。
①RaspberryPiによる気温・湿度・気圧の観測
②Pythonプログラミングの勉強会
③論文の読み込み
今年度から始めたRaspberryPiによる気象観測(①)です。Pythonによるプログラムでデータを解析していきます。そのためにはPythonを勉強することが必要です(②)。地学部では夏に集中的にプログラミング講座を開き勉強会をしています。本校のパソコン部の生徒も興味があり参加する生徒もいます。
また、学会でこれらの成果を発表していく予定です。そのために関連する論文を読んでいます(③)。国内ではまだ浸透していない研究であるため、英語の論文を読む必要があります。
 気象分野は総合的な力が必要です。観測、データ解析・分析、コミュニケーション力。それぞれを着実に向上するための活動をしています。





14:24 | 投票する | 投票数(3) | 今日の出来事
2022/06/03

プログラミングと気象観測

| by soumu1
 地学部では、今年からウェザーステーションの設置と簡易的に使用できる気象観測装置の考案をしています。安価で汎用性の高いRaspberryPiを用い様々な場所での気象観測をすることで、木更津市の局地的な気象予測に挑戦する予定です。
 地学部生徒がPythonというプログラミング言語を用いて、RaspberryPiに搭載した測定器でデータを取得し、そのデータの正確性をウェザーステーションで確認していきます。毎時間の継続的な観測なため、データ量は膨大となりますが、それらのデータを用いて木更津の天気予測につながるように研究をしていきます。写真はウェザーステーション(左)とRaspberry Piと観測器(右)

11:40 | 投票する | 投票数(9) | 今日の出来事
2021/11/22

部分月食の観察

| by SSH担当2
 11月19日(金)の夕方、ほとんど皆既に近い部分月食が起きました。
 月は午後4時半過ぎ、すでに欠けた状態で東の空から姿を現し、地学部員の4人は、薄雲に見え隠れしながら昇る月を望遠鏡で観察しました。そのうち、理化部や合唱部の生徒をはじめ、先生方も屋上にやってきて、地学部と一緒に30人以上での賑やかな月食観望会となりました。雲が多かったものの、最大食分の時間近くにはその雲も薄くなり、赤銅色の月をじっくりと観察することができました。
 この日の見どころは月食だけでなく、日没後の南西の空に金星、土星、木星が並び、観望に訪れた生徒や先生方は望遠鏡で、欠けた金星や木星の衛星、土星のリングなども見ることができました。皆、初めて望遠鏡で見る月食や惑星の姿に感動していた様子です。このような楽しい天体観望会を、今後も実施していきたいものです。


14:48 | 投票する | 投票数(7)
2021/08/05

全国総合文化祭自然科学部門

| by soumu1
 令和3年7月31日、地学部3年の笹子陽音さん、梅津光咲さんは、和歌山県で行われた全国総合文化祭自然科学部門で千葉県代表として研究発表をしました。研究タイトルは「ダイヤモンドダストの発生と過冷却雲の生成時間」で、地学部門での口頭発表を行いました。他県からは全国入賞を果たしているような実力校が参加している中、本校の生徒も堂々と研究成果を発表し、質疑応答にもしっかり答えていました。
 生徒は理数科の授業と部活動で行ってきた100回以上の実験結果をもとに考察して、ダイヤモンドダストの実験での再現方法を追求してきました。当日の発表のために、勉強の合間を縫って研究し、直前まで宿泊施設や会場で、密を避けて発表練習して臨み、当日の発表がが最も良いものとなりました。
 全国総合文化祭では巡検で、ベニクラゲ再生生物学体験研究所で研修を行い、若返り・再生能力を持つベニクラゲを観察し、見聞を深めていました。コロナ禍であるため、生徒同士の交流はあまりできませんでしたが、全国レベルの大会に参加して、現地で立派に発表できたことは生徒の自信になったと思います。この経験を活かして、受験生としてもより一層の飛躍を遂げてくれると期待しています。

20:14 | 投票する | 投票数(1)
2019/11/29

令和2年度全国高等学校総合文化祭出場決定!

| by soumu1

 令和元年11月24日(日)、千葉大学西千葉キャンパスにおいて科学研究発表会が開催され、理化部と地学部の生徒が研究発表を行いました。この発表会は、来年度に行われる「高知総文2020自然科学部門」への千葉県代表選考会を兼ねており、各校の科学系部活動の生徒達による熱のこもった発表が繰り広げられました。本校生徒の研究タイトルは以下の通りです。


理化部(物理分野)

「Kaye効果を様々な視点から観察する~液体の流入量、落下距離と衝突角度に着目して~」

理化部(化学分野)

「ビタミンCの加熱方法による変化」

地学部

「千葉県南西部における約50万年間のアサリの形の違い」


 このうち、地学部がポスター発表部門で千葉県代表として選出され、小川 結葵凪さん、覺 弥月さん、佐藤 柚希さんの3名が総文祭への切符を手にしました。地学部の総文祭出場決定は、3年連続となる快挙です。今後の研究の進展と、3名のますますの活躍を期待したいと思います。

 

14:25 | 投票する | 投票数(1)
2018/08/16

全国総文祭自然科学部門 地学部門第1位最優秀賞受賞!!

| by soumu1

 地学部は8月7日~9日に長野県茅野で行われた全国高等学校総合文化祭自然科学部門に出場しました。研究発表の部,地学部門で発表し,35件の中で第1位にあたる最優秀賞を受賞する快挙を成し遂げました。3年生の上田航平君,榧本和仁君,宮﨑紫清君が6月の日本古生物学会でも発表した「約40万年前の古東京湾の単体サンゴに関する新発見」という題で化石単体サンゴについて発表しました。総文祭は文化系部活動の“インターハイ”に相当し、生徒は初めての全国大会で各県のレベルの高さに圧倒されていました。しかし、直前まで発表練習を重ね、当日は今までで最高の発表をしました。これまでの努力が実り本当に良かったです。研究をとおして大きく成長し、最後の大会で最高のパフォーマンスを発揮した生徒をとても誇りに思います。今回の結果を自信にして、今度は各自の進路実現に邁進して行って欲しいと思います。


<発表生徒感想>
「高校生の最後の大会である総文祭に向けて様々な活動を行ってきました。中には大変だったことや辛かったことも多かったので中々研究も一筋縄で行かなかったことも多かったです。ですが、それでもあきらめずに研究を続けることで最優秀賞に輝けて良かったです。(榧本君)」

「他校の研究発表を見ていると莫大な時間と労力を要する研究ばかりで総文祭の規模を実感しました。その中で最優秀賞、という結果になり僥倖と言わざるを得ません。この成果を通して受験などに突き進んでいきたいと思います。(宮﨑君)」

「今回、全国総文祭に参加して、全国の高校生と交流し、意見の交換ができました。この経験は、今後の研究の発展のために、大いに役に立つと思います。発表当日までの準備は、かなり大変でしたが、無事日頃の成果を精一杯出し切って、最優秀賞を獲得できたので良かったです。(上田君)」
   


12:47 | 投票する | 投票数(0)