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お知らせ

 インフルエンザと新型コロナウィルスの感染についてのニュースが多く聞かれるようになりました。
 感染対策を各自しっかり行いましょう。
 

第3回授業研究会について

 「第3回授業研究会」を令和6年2月16日(金)に実施いたします。詳しい内容について「校内授業研究会」に掲載しております。ぜひ御参加ください。 
 
 令和6年度欠員補充に伴う生徒募集について「受検生の皆さん」に掲載しました。
 

附中ニュース

令和5年度 附中ニュース
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2024/02/20new

2月20日(火曜日)、下校時の様子

| by 愛媛大学教育学部附属中学校
 本日は実力テストの2日目でした。
 昨日の雨天とは異なり、太陽が照りつける暖かな日になりました。
 

 3年生のフロアには、「県立入試まであと16日」との掲示板がありました。
 明日には県立入試の倍率が発表されます。掲示板にもあるように、どの学年も良い緊張感を持ちながら勉強に励んでいました。


 明日はテストの最終日です。
 生徒の皆さん、最後まで全力を尽くして頑張ってください。
 

 また、本日はPTAの方による街頭巡視も実施されました。
 学校はたくさんの方のご支援によって成り立っていることを実感します。
 ありがとうございました。
 

12:21
2024/02/19new

学年末実力テスト

| by 愛媛大学教育学部附属中学校
今日から各学年で実力テストが始まりました。
皆、集中してテストに取り組んでいました。



生徒の皆さん、結果も気になると思いますが、
勉強方法を工夫するなど、学習の過程こそが大切です。
明日のテストに向けて充実した時間を過ごしましょう!

11:23
2024/02/16new

授業研究会

| by 愛媛大学教育学部附属中学校
今日は授業研究会でした。
日々の授業同様、生徒のためになる、生徒の良さを生かせる授業を公開しました。





 授業は生徒と教員で作っていくものですから,両者がそろわないと良い授業はできません。
 みなさん、よく頑張っていました!
 この研究授業で得た学びを今後に生かしたいですね。

17:35
2024/02/15

明日は授業研究会

| by 愛媛大学教育学部附属中学校
朝は、昨日行ったワックスがけの片付けを多くの生徒が自主的に行ってくれました。
ピカピカにきれいになった教室とともに、登校した人から進んで活動する生徒の姿!
気持ちのよい朝のスタートでした。








明日は午後から授業研究会を行います。
国語、社会、数学、理科、英語、保健、体育の七つの参観授業と研究協議を行います。
研究会には100名以上の方にご参加いただきます。
本校教員の授業実践とともに、主体的に学習に取り組む生徒の姿を、ご覧いただきますと幸いです。

18:52 | 今日の出来事
2024/02/14

校内の環境整備を行いました!

| by 愛媛大学教育学部附属中学校
 今日は、今年度の汚れを落とし、気持ちよく来年度をスタートさせるために全校で校内の環境整備を行いました。
 日頃、何気なく使っている教室やトイレですが、改めて感謝の気持ちを持って、床を磨いたり、細かい箇所まで清掃を行ったりしました。
 どの教室でも、汚れを見付けようとじっと床に向き合い、力一杯清掃に取り組む姿が見られ、このような奉仕活動にも誠実に取り組める、附中生の人柄って素敵です。






 放課後には、美化委員会の生徒がワックスをかけて仕上げです。おつかれさまでした!


 明日からスッキリした環境で、さわやかな気持ちで学習に取り組んでいってほしいと思います。

07:37
2024/02/13

卒業記念DVD作成中!

| by 愛媛大学教育学部附属中学校
 2月中旬になり、卒業式まで残り約一ヶ月となりました。
 三年生は、卒業に向けて卒業記念事業をおこなっています。そのなかの一つが、卒業記念DVDです。

 本日は、まず、そのオープニングとエンディングのピアノ伴奏の録画をしました。
 伴奏者は、自分の選曲した曲を、真剣な眼差しで演奏し、本番に臨んでいました。
 次に、三年間の思い出の動画に合わせてアナウンスを録画しました。行事ごとの思い出を自分の言葉で紹介していました。

 どのような作品に仕上がるか楽しみです。





19:19
2024/02/09

漢字の語源

| by 愛媛大学教育学部附属中学校
「息を吐く」の語源を調べると、
「息」は、「はな(自)+心」で、心臓の動きにつれて鼻からすうすうといきをすること。
「吐く」は、「口+土(大地)」で、人の体からすべてを排出することを示しているそうです。

次のような解釈もできます。
「息」は自らの心。「吐く」は「口」偏に+(プラス)と-(マイナス)。
自らの心が「プラス言葉」や「マイナス言葉」となって口から出ていることを示しています。
また、「吐く」から「-(マイナス)を取り去れば「叶う」という字になります。
思いや願いが叶うのは、「プラス言葉」を口にしていることと関係があるかもしれません。
これらは語源とは異なりますが、日本語の面白いところだと思います。

さて、学校中に歌声が響いています。
一人ひとりの思いや願いが叶えられると嬉しいですね。
ちなみに、「叶う」は、「口」偏に「十」。「十」には一つに揃えるという意味があります。




14:51
2024/02/08

言語の力

| by 愛媛大学教育学部附属中学校
 言語は、思考のための道具です。頭の中で自己内対話を繰り返すことで思考を深めていきます。さらに授業では、他者の考えを言葉を通じて理解し、自分の考えを言葉で表します。そうして、また自己内対話を繰り返します。言語の力は、思考やコミュニケーションに大きく関わります。

 来週16日金曜日に授業研究会が行われます。外部から多くの方が本校に来られて、子どもたちが学ぶ姿や先生方の授業実践の姿を参観されます。
    授業の中で「深い学び」を得るには、子ども同士が言葉で互いの考えを伝え合う過程が不可欠です。
 本校では長年にわたり、論理的に思考し表現する力を育成するために言語技術教育に取り組んでいます。ペアで問答をすることを通して、自分の考えを整理したり、筋道立てて伝えたりできるように活動を続けてきました。




 こういった取組や日々の授業で培ってきた力を授業研究会でも発揮して、多くの方々に附中生の学ぶ姿を見ていただきたいです。

13:37
2024/02/07

竹からの学び

| by 愛媛大学教育学部附属中学校

  雪解(ゆきどけ)や竹はね返る日の表   正岡子規

 

 冬の間、竹は身をしならせて雪の重みに耐えます。その雪が、春の温かな日の光で解けていくと、今度は身を反らせて元の姿に戻っていきます。子規の「竹はね返る」の言葉から、その勢いの良さが感じられます。

 竹には、特有のしなやかさやたくましさがあります。その要因は、「節目」があるからだと言われています。私たちも、その姿から学ぶことがあります。「節目」を大切にすることで、しなやかでたくましく、日々の生活を送ることができるのです。

附属中学校では、各教科の授業でリフレクションを大切にしています。授業を通して身に付いた資質・能力や自分の学びについて振り返り、次の授業につなげることで、メタ認知能力や学びを調整する力の育成を目指しています。日々のリフレクションは小さな「節目」かもしれません。しかし、それが単元、学期、学年と継続していく中で、学びがしなやかでたくましいものになっていくのだと思います。

 さて、今日は愛媛新聞ONLINEで「2024愛媛の中学受験 愛媛大附属中 人気の秘密」と題して、本校のことを取り上げていただいています。生徒へのインタビューや授業の取材を通して見えた附属中の魅力について、大々的に紹介されています。生徒の皆さん、保護者の皆さん、ぜひご覧ください。

 


14:15 | 今日の出来事
2024/02/06

美術部の活動

| by 愛媛大学教育学部附属中学校
 今日は美術部の活動を紹介します。

 まずは個々の制作からスタートします。
 粘土による立体作品、ステンドグラス、デジタルイラスト、刺繍、風景画、スクラッチアート、自画像、レジンアートなど、様々な形で表現しています。黙々と作品に向かう姿がとっても素敵です!





   続いて、クロッキーの時間です。
 美術部員が交替でモデルとなり、クロッキーに取り組みます。「クロッキー」とは、人や動物、静物を素早く描くことなのだそうです。美術部では、毎日10分間のクロッキーに取り組んでいます。
 新聞を読んでいるのは今日のモデルさんです。
 鉛筆を走らせる音だけが美術室に響きます。

      その後、休憩をはさみ、再び各自の制作に取り組みます。
   現在制作している作品は、2月後半に校内に展示する予定です。
 みなさん、楽しみにしていてくださいね。

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