旧制松山高等学校は、1919年(大正8年)に設置され、1950年(昭和25年)に閉校しました。
校地には、当時の正門「旧松高門」が残っています。2022年2月の章光堂築100周年記念行事では、旧松高門のテープカットが行われました。
門のそばには「松山高等學校跡」の碑があり、「青春、友情、希望―ここに存在せし一切のものの不滅を信ず」と刻まれています。校歌の碑には、「瀬戸の島山春たけて」で始まる旧制松山高等学校の校歌が刻まれています。
旧制松山高等学校の校訓は「厳格なる自由」。校章の「三光」は真・善・美を表し、校歌にも「象る姿真善美」と歌われています。この精神は、附属中学校の校風「責任ある自由」のルーツとして、学校で語り継がれています。
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