附中祭予行練習!80年の歴史を胸に、本番へ!
本日の予行練習は、副校長先生による「附属中の歴史と伝統」についての講話からスタートしました。創立80年目を迎える附属中がどのような歴史を紡いできたのか、どのような伝統が創り上げられ、これから何を伝統にしていくべきか、そしてなぜ章光堂が大切な場所なのか…。自分たちが通う学校について、たくさんの学びを得ることができた貴重な時間となりました。
80年の歴史をたどった附属中で行われる附中祭をどんな行事にしたいのか…講話を聞いて、また一つイメージが膨らんだのではないでしょうか。
その後はいよいよ附中祭の予行練習へ。全体の流れの確認、選手・係の動きの確認、ルールの徹底など、土曜日の本番がよりよいものになるよう全校で練習を重ねました。各競技は一部実施でしたが、その中でも学級やブロックの仲間を全力で応援したり励ましたりする姿が随所に見られ、主体的に関わり合おうとする様子が大変印象的でした。
練習できるチャンスは残りわずかです。自分たちの立てた目標の実現に向けて、練習にも話し合いにも全力で臨んでほしいと思います!今日はしっかりと疲れをとって、明日からまた元気に学校生活を送りましょう!