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附中ニュース

令和7年度 附中ニュース
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2026/04/16new

1年生 自転車教室を実施しました!

| by 愛媛大学教育学部附属中学校
1年生 自転車教室を実施しました!

 4月16日(木)、1年生全員を対象に自転車教室を実施しました。正しい自転車の乗り方を身につけ、安全に自転車を利用しようとする態度を養うことがねらいです。

 A・B組とC・D組に分かれて実施した実技講習では、学校の運動場や校舎周りをコースに、T字路・十字路での通行方法、踏切の渡り方、工事中の場所での対応、そして最後には制動テストにも挑戦しました。「交差点でちゃんと止まれた!」「思ったよりブレーキが難しい…」と、一つひとつの体験に真剣に向き合う姿が印象的でした。一方、「こんなルールがあったの、知らなかった!」という声も多く聞かれ、改めて交通ルールを見直すきっかけとなりました。章光堂での交通ルールに関するビデオを視聴では、「自分も気をつけなきゃ」と感じた生徒も多かったようです。実技終了後は校長先生から講評をいただき、今日の学びを改めて確認しました。
 今回の教室での気づきを、毎日の登下校や日常生活での移動にも活かし、自分自身と周りの人の安全を守る行動につなげていってほしいと思います。 

 
 
 

20:42
2026/04/15new

専門委員会&生徒委員会

| by 愛媛大学教育学部附属中学校
 放課後には、専門委員会と生徒委員会を行いました。「自分たちの手で学校をよりよくしていく」という専門委員会のミッションを達成するため、各委員会ではビジョン(中長期的目標)やバリュー(4月の目標)を考えました。また、生徒委員会では、各委員会で考えたビジョンとバリューの共有と、生徒総会に向けての話合いを行いました。
 なぜその取り組みがあるのか、その取り組みにはどのような価値があるのかをしっかりと考えながら、附属中学校を自らの手でよりよくしていってほしいと願っています
 

  

18:44
2026/04/15new

一年生学年集会

| by 愛媛大学教育学部附属中学校
 本日1、2時間目学年部長による「道徳オリエンテーション」「リーダーとしての心構え」の学年集会を行いました。「問いをたて、仲間と協働しながら、学習を進めていくことの大切さ」「一人一人がリーダーとしての資質を磨くために、これからどのような行動をしていくのか」そんな見通しを持たせていただくような会でした。 学年生徒指導の先生からは、「中学生としてあるべき姿」の話として、章光堂への入場の仕方から始まり、「自分たちでよりよい学校を創り上げていく」その過程の大切さ。高いレベルでの目標設定にこそ価値がある。そんな話をしていただきました。 受動的な態度で学校生活を送るのではなく、主体的に未来を切り拓いていく人へと成長してほしいと願っています。

  
  
  





12:09
2026/04/14new

全校学活:ウェルビーイング学活「学びの共同設計者になろう」

| by 愛媛大学教育学部附属中学校

ウェルビーイング学活「学びの共同設計者になろう」を実施しました


 4月14日(火)、全校生徒が体育館に集結!「教師と生徒が一緒に、理想の学校を作り上げる」という熱いテーマのもと、「ウェルビーイング学活」が行われました。

 いつもとは違う縦割りグループでの座談会では、1・2・3年生が顔を寄せ合い、「学校の好きな瞬間」を語り合いました。附中祭や体育祭での感動、部活動で仲間と汗を流す充実感、授業でふと「わかった!」と感じる瞬間……たくさんの「好き」があふれ出し、会場はあたたかな空気に包まれました。

 一方、「学校の伸びしろ」の話し合いでは、「もっとみんなが自由に意見を言える場をつくりたい」「学年の壁を越えてもっとつながりたい」と、生徒自身が学校の未来を真剣に考える姿が印象的でした。

 「自分たちが学校を変えていける!」そんな手応えと期待感を胸に、附属中の新たな一歩が踏み出された一日となりました。これからの生徒の活躍がとても楽しみです!


  
  
  
  
  

21:25
2026/04/14new

3年生学年行事

| by 愛媛大学教育学部附属中学校

3年生 春学年遠足「道後村めぐり」を実施しました!


 やわらかな曇り空の下、令和8年4月14日(月)、3年生が道後エリアを舞台にした学年遠足「道後村めぐり」を元気いっぱい楽しみました!


 学校で体操服に着替えた3年生。道後公園をスタートに、班ごとで道後温泉本館・子規記念博物館・湯築城跡・常信寺など、歴史と文化が息づくスポットをめぐりました。班員と会話を楽しみながら地域を歩き、道後地区の奥深い歴史や文化に触れる豊かな時間となりました。道後スタンプラリー豆知識クイズでは「正岡子規が愛したスポーツは?」「湯築城を治めた一族の名は?」などの問題に、班員と頭を寄せ合って挑戦する姿が輝いていました。

 スポットをめぐり終えた後は、道後公園で学年レクリエーション。長縄と全員リレーにクラス全員で取り組み、互いに声を掛け合い協力する姿が光りました。曇り空をふき飛ばすような笑顔と歓声が公園中にあふれました。


 今回の遠足は、実行委員が主体となって企画・運営を担い、生徒一人一人が責任感と自主性を発揮しながら、学年全体の結束をさらに深める行事となりました。松山が誇る道後の歴史と仲間との絆を、心いっぱいに感じた一日となりました。


  
  
  
  
  

21:20
2026/04/13new

安全指導&清掃指導

| by 愛媛大学教育学部附属中学校
 今日は、年度初めの交通安全に関する指導や清掃活動に関する説明が行われました。 1年生にとっては、まだまだ慣れない登下校だとは思いますが、身の安全を一番に考えて落ち着いて登下校をしてほしいと思います。 2・3年生は、もしかしたら緩みそうになっている安全への意識を再確認する時間になったのではないでしょうか?

 また、今日が3学年で行う初めての清掃活動でした。 多くの場所で異学年が混ざった縦割りによるグループ清掃が行われ、先輩から後輩へと附属中の「黙働・皆働・心働」の伝統をつないでほしいと思っています。

 今週は土曜日まで授業があるちょっと長い1週間。元気に過ごせるように一人一人が心掛けましょう。

  
  


17:50
2026/04/09

128名の新入生を迎えました!それぞれの幸せと成長を誓う入学式

| by 愛媛大学教育学部附属中学校

4月9日、本校の章光堂にて令和8年度第80回愛媛大学教育学部附属中学校入学式が行われ、新たに128名の新入生を迎えました。新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!


■ 校長先生の式辞

 向校長先生からは、今年度創立80周年を迎える本校と、100年を超える歴史を持つ章光堂の歩みについてお話がありました。「責任ある自由」という伝統を胸に、自ら考え高める努力をしてほしいと語りかけられました。 また、桜の「ソメイヨシノ」がクローンであるという理科的な話題から、「観察の理論負荷性(持っている知識や理論によって見え方が異なること)」について触れ、本校で学問に触れながら感性を大いに磨いてほしいというメッセージが送られました。 さらに、本校が掲げる「ウェルビーイング」の精神について、「自分が立てた目標を実現していきながら、自分の良いところを認め、さらに他者の良いところも称えることができる集団を作ってほしい」と、お互いを高め合う集団づくりへの期待が語られました。

■ 愛媛大学教育学部長祝辞

 愛媛大学教育学部長の日野先生からは、変化が激しく予測が難しい社会を生き抜くために大切にしてほしい「3つのこと」をお話しいただきました。

1. 好きを見つけ、得意を伸ばすこと:好きに夢中になる中で伸びた力は、将来の自分を支える大きな力になります。心が動くものを大切にしてください。

2. 自分で選び、自分で決めること:思い通りにいかないことがあっても、自分で選んで決めた経験は必ず成長につながります。失敗を恐れず選択を大切にしてください。

3. 共に学び、共に成長すること:違う意見との出会いが新しい気づきを生みます。一人ではできないことも仲間とともに乗り越えていってください。


■ PTA会長祝辞
 
 PTA会長の吉村様からは、新入生と保護者の皆様へ心温まる、そして考えさせられるメッセージが送られました。 新入生に対しては、「中学生になったら、行動する時に『それは幸せに向かって進んでいるのか』という視点を持って考えてみてほしい」と呼びかけられました。なぜAIがあるのに数学を勉強するのか、なぜルールがあるのかといった日常の疑問を大切にし、「それぞれの幸せの答えが見つかった時、人生は大きく羽ばたきます。疑問を持った時にはぜひ、この学校にたくさんいる先生や大人たちに聞いてみてください」と力強いエールが送られました。 また保護者の方々へは、「この附属中学校を選んだことは決して間違っていません。先生方が子供の驚くほどの成長に正面から向き合ってくれるからです」と語られ、PTAとしても常に「それは子供たちの幸せになるか」という目線を持ち、親も迷い傷つきながらも一生懸命子育てに向き合っていくことの大切さをお話しいただきました。


■ 歓迎の言葉:在校生代表
  在校生代表生徒からは、附属中学校の2つの大きな魅力について紹介がありました。
 1つ目は「生徒主体の学校活動」です。学校行事の前に設けられる「自主協働」という時間では、生徒同士が意見を出し合い、時にぶつかり合いながらもゼロから作り上げる経験ができ、ここで培われる主体性は将来必ず役に立つと語られました。
  2つ目は「特色ある学校行事」です。石鎚登山研修やスキー実習、沖縄への修学旅行などの校外学習、そして附中祭や卒業記念音楽会などの校内行事を通して、自然の豊かさや仲間と協力する大切さを学び、大きな感動を味わうことができると紹介されました。 最後に「真のリーダーになるために、自ら積極的に行動し、何事にも挑戦してください。私たちも全力でサポートします」と頼もしいアドバイスが送られました。


■ 誓いの言葉:新入生代表
  新入生代表生徒からは、小学校やサッカーの経験を通して学んだ「コミュニケーションの重要性」「諦めずにひたむきに努力すること」「仲間を信じること」、そして「周囲への感謝」を胸に、中学校生活での3つの誓いを力強く述べました。

1.常に周りに目を向け、広い視野で多角的に興味を持ち、勉強や学校行事を通して知識を深めていくこと。

2.自ら考え行動し、勉強や部活動など何事にも前向きに挑戦していくこと。

3.同級生と互いを理解・尊重し合い、切磋琢磨していくこと。


 厳かな入学式の後には、新入生の学校生活を支える教職員の紹介や、学年部・学級担任、部活動顧問の発表が行われました。いよいよ希望に満ちた中学校生活のスタートです。1日1日を大切に、充実した学校生活を送っていきましょう!
 教職員・在校生一同、皆さんと一緒に活動できる日々を心から楽しみにしています。


18:44
2026/04/08

【令和8年度 第1学期始業式】創立80周年の新学期がスタートしました!

| by 愛媛大学教育学部附属中学校

 4月8日、新任式に引き続き、本校の章光堂にて令和8年度第1学期始業式が行われました。 新2年生、新3年生の皆さん、進級おめでとうございます!

校長先生の式辞

 新2年生、新3年生の皆さん、進級おめでとうございます。明日は入学式で新入生をお迎えしますが、皆さんには先輩として、学校全体をしっかりと引っ張っていってほしいと思います。先ほどの生徒代表の歓迎の言葉の中にも「協働」という言葉がありました。この「協働」とは、単に一人一人が作業を分担する「分業」という意味ではありません。「一人一人が主体的に考え、動く」ということが、本当の「協働」の意味です。本校の伝統である「責任ある自由」を胸に、自ら主体的に考えて行動することを常に意識してください。


 今年度、附属中学校は創立80周年という大きな節目を迎えます。先輩たちが築き上げてきたこの伝統を、皆さんの手でさらに発展させていきましょう。私は皆さんを子ども扱いするつもりはありません。共に社会を構成し、共に学ぶ一員として、皆さんに考えてほしいことがあります。それは「命を大切にする」ということです。まずは自分の命です。登下校中の交通事故から身を守ることはもちろん、部活動や日々の生活の中で怪我のないように過ごしてください。そして次に、友人・他者の命です。「情けは人の為ならず」という言葉があるように、人に優しくし、他者を大切にすることは、回り回って自分を大切にすることにつながります。


 今、世界では複雑な国際情勢やさまざまな出来事が報じられています。ニュースや数字の表面的な部分だけでなく、その背景にある人々の思いや実情にまで思いを馳せ、自分で考えて行動してほしいと思います。「Think globally, Act locally(地球規模で考え、足元から行動する)」という言葉のように、視野を広げながら、自分にできることをやっていってください。皆さんは、より良い社会を構成する一員としての自覚と責任を持って行動してほしいと願っています。


 今の社会は「VUCA(変動性・不確実性・複雑性・曖昧性)」と呼ばれる先行きが不透明な時代です。生成AIなどの技術も急速に発展し、高度な知的作業をAIが担えるような時代になってきています。そんな中で問われるのは「人とは何か」「人の役割とは何か」ということです。私は、外部から求められる人材になること以上に、「皆さんが人として何をしたいのか、どう生きていきたいのか」を根源的に考えてほしいと思っています。未来を想像できるのは人だけです。AIが発展する時代だからこそ、血の通った感情や、人としての「思い」や「考え」がますます重要になってきます。これからの学校行事や多様な学年の人たちとの関わりを通じて、そうした豊かな人間性を形成していってください。


 私はこれまで愛媛大学に勤務する中で、本校との共同研究や保護者としての関わりを通じて皆さんの姿を見てきました。そしてこの4月から校長に着任し、先生方と入念な準備をして皆さんを迎える日を心待ちにしていました。先生方と共に学び、私自身も全力で皆さんを支えながら、附属中学校の伝統をさらに発展させていきたいと考えています。今年度の皆さんの大きな成長を心から願い、式辞といたします。




学年部・学級担任の発表
 
 始業式の後には、生徒たちがドキドキしながら待ち望んでいた学年部の先生方や、部活動顧問の発表がありました。

表彰伝達
先生方の発表の後には、表彰が行われました。
女子バスケットボール部:「えひめ中学生フレンドシップ交流大会」 第3位
 

 教室に戻り学級担任との出会いや新しい教科書との出会いに笑顔があふれる活動となりました。明日は入学式。新入生を笑顔で迎えましょう!


20:00
2026/04/08

【令和8年度 新任式】新しい先生方をお迎えしました

| by 愛媛大学教育学部附属中学校
 4月8日、本校の章光堂にて令和8年度の新任式が挙行されました。 今年度は新たに9名の先生方をお迎えし、それぞれよりご挨拶をいただきました。以下にご紹介いたします。



向 平和校長先生
 4月1日より校長に就任した向平和です。昨年度までの3年間は保護者として本校に関わってまいりました。皆さんと共に、伝統ある附属中学校を盛り上げていきたいと思います。
西田 剛志副
校長先生
 副校長の西田です。6年ぶりにこの学校に戻ってまいりました。18年前に着任した時と同じように、この章光堂で皆さんの姿を見て「すごいところに来たんだな」とワクワクした気持ちが蘇ってきました。これから皆さんと共に附属中学校を作っていけることを大変楽しみにしています。
髙岡 遼介先生(社会科)
 社会科の髙岡遼介です。緊張でこわばってしまっていますが、もう少し笑顔でいきますね。皆さんと楽しく明るく、良い学校を作っていきたいと思います。一緒に頑張りましょう。
重川 嘉希先生(理科) 理科の重川嘉希です。着任してから、前任の先生方より皆さんの活躍についてたくさんのお話を伺いました。これから皆さんの活躍を身近で見守り、支え、応援できることをとても楽しみにしています。
山本 彩加先生(数学科非常勤講師) 数学科を担当します山本彩加です。緊張していましたが、今日皆さんにお会いできて少しほぐれました。一緒に授業を楽しみながら、私自身も皆さんと共に成長できればと思っています。
竹中 瑞希先生(美術科非常勤講師)
 今年度、美術科の非常勤講師として1年生を担当します竹中瑞希です。2・3年生の皆さんとは美術部や各種行事を通じて関わっていきたいと思っています。実は私も附属中学校の出身で、青葉写生会では3年連続で青葉大賞をいただいた経験があります。何かあればぜひ声をかけてください。
渡部 晶斗先生(保健体育科非常勤講師)
 保健体育科の非常勤講師を務めます渡部晶斗です。皆さんと一緒に汗を流せることをとても楽しみにしています。
ブルーノ・アルベルト・ゴンドラ先生(英語科ALT)
 グッドモーニング!ブルーノです。フランスから来ました。今年から英語のALTとして皆さんと関わります。
田中 妙美先生(学習支援員)
 学習支援員を務めます田中妙美です。困ったときや不安なときに、そっとサポートできればと思っています。

生徒代表 歓迎の言葉 先生方のご挨拶の後、生徒代表から歓迎の言葉が贈られました。「本校は『学校ウェルビーイング』実現のために、生徒一人一人の個性を尊重し、自ら考え行動する姿勢を大切にしています。これは先生に導かれるだけではなく、私たち生徒が共に手を取り合い、誰もが安心して自分らしく幸せに過ごせる学校を自分たちの手で作り上げていこうという挑戦です。そして今、この式を行っている章光堂は私たちの誇りです。約100年の歴史を持ち、国の有形文化財にも登録されているこの講堂は、歴代の先輩たちが紡いできた協働の歴史の象徴でもあります。私たちはこの歴史ある場所で新たな一歩を踏み出せることに心から喜びを感じています。先生方にはこれからの学校生活の中で、私たち生徒の様子やこの学校の温かさを肌で感じていただければ幸いです。まだまだ未熟な私たちではありますが、先生と手を取り合い、新しい学校の姿を共に描けることを楽しみにしています。」
 附属中学校の誇りと温かい思いが伝わる、素晴らしい歓迎の言葉でした。


 新しい先生方をお迎えし、附属中学校の令和8年度が本格的にスタートしました。教職員と生徒が互いに手を取り合いながら、さらに良い学校を共に創り上げていきます。

19:40
2026/03/27

離任式

| by 愛媛大学教育学部附属中学校
 3月27日(金)離任式を実施しました。
 本校を離任される先生方をご紹介します。


 大西 義浩 校長先生
 本校の校長先生を2期4年間務めていただきました。優しく懐の深い校長先生で、授業面や研究面、部活動面で「生徒の力を伸ばすために、これがしたいです!」という提案をすれば、いつも「よし、まずはやってみよう!」と背中を押していただきました。ありがとうございました。


 大川 博司 副校長先生
 本校の副校長先生を2年間務めていただきました。美術科の先生で、日々の授業や学校行事、そして研究をアートの視点で見直し、建設的なご助言をいただきました。「旧制松高から伝わる『真・善・美』の精神を風化させず、もう一度大切にしよう!」という先生の熱い思いを今後も引き継いでいきたいと思います。ありがとうございました。


 江角 紀行 先生
 本校には
9年間勤務され、最後の3年間は、教務部長、総務部長、主幹教諭という学校運営に関わる重要な仕事を務めていただきました。直接のコミュニケーションを重視される先生で、生徒や保護者、同僚、さらには附属学校園や大学の先生方など幅広い人脈を構築されていました。ありがとうございました。

 
 沖野 俊也 先生
 本校には
9年間勤務され、その半分以上は学年部長という学年部をまとめる重要な仕事を務めていただきました。生徒一人一人と真剣に関わる姿や、正義の通る学校にしようとする誠実な言動は、私たち後輩教師の憧れであり、目指すべき姿でした。ありがとうございました。

 
 元山 壮馬 先生
 社会科の講師の先生として、そして女子ソフトテニス部の学生指導員として、お世話になりました。生徒の良さを認め、伸ばしながら一人一人と丁寧に関わる姿が印象的でした。ありがとうございました。

 
 平井 晴樹 先生
 美術科の講師の先生として、
お世話になりました。日々の生徒との関わりを大切にし、その中で「表現意欲を高めるためにはどうすれば良いか」と試行錯誤しながら、よりよい授業を目指す姿が印象的でした。ありがとうございました。


 日野 美里 先生
 体育科の講師の先生として、そして女子バレーボール部の学生指導員として、
お世話になりました。一人一人の生徒に寄り添うことで生徒理解を深め、生徒たちが自らの手で学びをつくり上げる授業を追究する姿が印象的でした。ありがとうございました。

 
 田中 亜由美 先生
 約
4年半もの間、全校生徒の皆さんが安心して学習に取り組めるよう、授業のサポートしていただきました。本校は研究校であるため、発展的な内容が多くなります。そんな時につまずいたり、困ったりしている生徒がいれば、すぐに声を掛け、寄り添った指導をしてくださりました。ありがとうございました。


 アリエル先生
 ALTとして生徒たちの英語力向上のために尽力していただきました。英語科の先生方や生成AIとの対話を通して、皆さんは単語や文法、構文についての理解を深めました。そして、その理解をネイティブのアリエル先生にどこまで生かせるか挑戦することで、生徒たちの英語表現力はより一層確かなものになりました。ありがとうございました。


 本日は、ご欠席されましたが、ALTのイアン先生にも2年間、大変お世話になりました。
 先生方がこの附属中を離任されるのは悲しいですが、先生方から学んだことを生かして、この附属中学校をさらによりよい学校にしていきたいと思います!
 先生方の新天地でのご活躍を願っております。
 ありがとうございました!




16:06 | 今日の出来事
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