1年生 大洲宿泊研修 ~仲間とともに考え、動いた2日間~
10月4日(日)~5日(月)の1泊2日で、1年生が国立大洲青少年交流の家にて大洲宿泊研修を実施しました。
1日目は、章光堂での結団式を終え、バスで元気に出発しました。午後のカヌー研修は、あいにくの雨模様となりましたが、安全面に十分配慮しながら実施しました。生徒たちは、自然の中で声を掛け合い、息を合わせながらカヌーを進めました。
夜には、生徒たちが主体となって企画・準備・運営に取り組んだ学年レクリエーションを行いました。「みんなで楽しむ」という思いのもと、一人ひとりが自分の役割に責任をもち、全員で楽しい時間をつくり上げました。
2日目は、大洲の豊かな自然を感じながら、5.4kmのウォークラリーに班で挑戦しました。励まし合いながらゴールを目指す中で、協力することの大切さや、最後までやり遂げる達成感を味わうことができました。研修の最後には、お世話になった施設への感謝の気持ちを込めて、奉仕活動にも取り組みました。
この2日間の集団生活やさまざまな活動を通して、生徒たちは、自治的に生活することの大切さや、自ら考え行動することの意義を学びました。また、支え合いながら挑戦する中で、仲間との信頼関係も深まりました。
宿泊研修で得た学びや経験、そして深まった絆を、これからの学校生活にも生かしてくれることを期待しています。
最後になりましたが、温かく見守り、支えてくださった保護者の皆様、そしてお世話になった国立大洲青少年交流の家の皆様をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。