【公開授業研究会のご案内】
理科・数学・総合 教科横断授業「『同じ』と『違い』の科学」
このたび本校では、理科・数学・総合的な学習の時間を横断する公開授業研究会を開催いたします。
本単元の舞台は、道後公園のソメイヨシノ標本木です。「なぜ一本の木で、地域の春が決まるのか」という問いを入り口に、生徒は標本調査(数学)と進化・多様性(理科)の見方を行き来しながら、フィールドワークを通して「多様性とは何か」を探究します。当日は、生物を専門とする向平和教授(愛媛大学)にご協力いただきます。
教科の枠を越えて生徒が探究する姿を、ぜひご参観ください。皆さまのお越しをお待ちしております。
■ 日時 2026年7月1日(水)9:50〜12:40(受付 9:50〜10:00)
■ 会場 道後公園・子規記念博物館 講堂
■ 対象 教育関係者の皆さま
■ 内容
公開授業①(10:00〜10:40・講堂)問いと出会う/向教授による講義
公開授業②(10:50〜11:45・道後公園)観察・推論する
公開授業③(11:55〜12:40・講堂)予測・検証する
■ 申込 下記フォームより、6月30日(火)までにお申し込みください。
【申込フォームURL】
https://forms.gle/dAu4orqaHgRDhtxX6
■ ご来場にあたって
・ご参加の際は、本校教員に声をかけ、名札をお受け取りください。
・ご都合に合わせて、途中入場・途中退出が可能です。
・駐車場のご用意はございません。お近くの有料駐車場をご利用ください。
・屋外でのフィールドワークを含みます。歩きやすい服装・靴でお越しください。
■ お問い合わせ
愛媛大学教育学部附属中学校 理科教諭 真木 大輔
