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附中ニュース

令和8年度 附中ニュース
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2026/04/21new

青葉写生会を実施しました!

| by 愛媛大学教育学部附属中学校

青葉写生会を実施しました!


 令和8年4月21日(火)、全学年で青葉写生会を実施しました。天気にも恵まれ、松山の春を全身で感じながらの制作活動となりました。


 1年生
は、校内や章光堂などを題材に、「校内風景に親しみを込めて工夫して描くこと」をめあてに活動しました。各自の感性を生かした1年生らしいダイナミックな作品が生まれ、着色の際には建物の陰影に目を向けるなど細部にまで工夫を凝らす姿が見られました。中には何色もの「白」について熟考している生徒もいて、その真剣なまなざしが印象的でした。片付けの際には率先してトイレ清掃を行う姿も見られ、奉仕の心の育ちに感心しました。


 2年生は、道後公園・石手寺・伊佐爾波神社など道後エリアへ出かけ、「歴史的建造物などをよく観察して描くこと」をめあてに制作しました。長い時間をかけて対象と向き合い、建物の細部や周囲の自然を丁寧に描き込む姿が随所に見られました。


 3年生
は、萬翠荘・坂の上の雲ミュージアム・堀之内公園を舞台に、「自然と建造物を組み合わせ、遠近感を意識して描くこと」に挑戦しました。さすが最上級生、構図や色彩の表現に深みと迫力があり、3年間の積み重ねを感じさせる作品が生まれていました。


 今日は午後から気温も上がる中での制作活動でした。日光を浴びて体も思いのほか疲れていることと思います。ゆっくり休んで、明日に備えてください!



18:20
2026/04/18new

参観授業・PTA総会、部活動紹介、そして美術部鑑賞会

| by 愛媛大学教育学部附属中学校

参観授業・PTA総会、部活動紹介、そして美術部鑑賞会


 本日は多数ご来校いただき、ありがとうございました。

 1年生にとって初めての参観授業は「宇宙からの脱出」。母船から離れて探索中に宇宙船が故障、母船まで2000㎞…手元にある道具は10種類で、一日につき一つずつ消費しなければならないというスリリングな設定の中、班員同士で知恵を絞りながら話し合いを進めました。主張を裏付ける根拠をしっかりと示しながら議論をリードする姿や、出てきた意見を精査してまとめていく姿など、前のめりに学習に取り組む様子が随所に見られました。学習のまとめでは、担任の先生から心理的安全性につながる大切なお話が。この一週間、生徒に最も近いところで全身全霊でサポートしてくださった先生の言葉に、生徒たちは信頼のまなざしをしっかりと向けていました。

 

 2・3年生の部活動紹介では、各部が趣向を凝らしたユニークかつ思いのこもった発表を披露してくれました。去年から運営面も工夫が重ねられ、生徒会と部活動生の熱い思いがしっかりと伝わる、充実した時間となりました。



 そして美術部員は萬翠荘へ作品鑑賞に出かけました。昨年度、美術部員とアマクーダーさんが共同制作した「めで鯛」が萬翠荘に展示されており、自分たちの作品と改めて向き合う、特別な時間となりました。

 長かった一週間も今日で終了です。週末はしっかりと体を休め、来週の青葉写生会に備えてください!


18:33
2026/04/17new

1年生 春の大遠足 ~城山公園へ~

| by 愛媛大学教育学部附属中学校

1年生 春の大遠足 ~城山公園へ~


 1年生は、城山公園へ遠足に行ってきました。今回の遠足のねらいは、「仲間づくり」「ルール・マナーを守ろう」「明るい集団としての土壌を築く」など、学年テーマ「徳」とも通ずる「人としての成長」を目指すことでした。


 出発の際には、集合時間を守ることに課題が見られ、学年生徒指導の先生から「あなたたちであれば、より高いレベルを目指して行動することができるはず。当たり前のことが当たり前にできるようになろう」と叱咤激励を受けました。その言葉の意味をよく理解し、学級レクや学年レクでは、リーダーを中心にしっかりと行動する姿が見られました。


 結団式では、学年部長の先生から「人として成長することの大切さ」についてお話があり、「よりよい行動に価値がある」と学年全体が思えればさらに成長できる、いろいろなところに隠れている成長のヒントを見逃さずに頑張ってほしい、と温かいエールをいただきました。


 帰り道では、道行く人へのあいさつや、疲れた中でも列を乱さないよう意識する姿が随所に見られました。帰校後の振り返りに向き合う生徒のまなざしには、朝よりも確かな成長が感じられました。


14:47
2026/04/16new

1年生 自転車教室を実施しました!

| by 愛媛大学教育学部附属中学校
1年生 自転車教室を実施しました!

 4月16日(木)、1年生全員を対象に自転車教室を実施しました。正しい自転車の乗り方を身につけ、安全に自転車を利用しようとする態度を養うことがねらいです。

 A・B組とC・D組に分かれて実施した実技講習では、学校の運動場や校舎周りをコースに、T字路・十字路での通行方法、踏切の渡り方、工事中の場所での対応、そして最後には制動テストにも挑戦しました。「交差点でちゃんと止まれた!」「思ったよりブレーキが難しい…」と、一つひとつの体験に真剣に向き合う姿が印象的でした。一方、「こんなルールがあったの、知らなかった!」という声も多く聞かれ、改めて交通ルールを見直すきっかけとなりました。章光堂での交通ルールに関するビデオを視聴では、「自分も気をつけなきゃ」と感じた生徒も多かったようです。実技終了後は校長先生から講評をいただき、今日の学びを改めて確認しました。
 今回の教室での気づきを、毎日の登下校や日常生活での移動にも活かし、自分自身と周りの人の安全を守る行動につなげていってほしいと思います。 

 
 
 

20:42
2026/04/15

専門委員会&生徒委員会

| by 愛媛大学教育学部附属中学校
 放課後には、専門委員会と生徒委員会を行いました。「自分たちの手で学校をよりよくしていく」という専門委員会のミッションを達成するため、各委員会ではビジョン(中長期的目標)やバリュー(4月の目標)を考えました。また、生徒委員会では、各委員会で考えたビジョンとバリューの共有と、生徒総会に向けての話合いを行いました。
 なぜその取り組みがあるのか、その取り組みにはどのような価値があるのかをしっかりと考えながら、附属中学校を自らの手でよりよくしていってほしいと願っています
 

  

18:44
2026/04/15

一年生学年集会

| by 愛媛大学教育学部附属中学校
 本日1、2時間目学年部長による「道徳オリエンテーション」「リーダーとしての心構え」の学年集会を行いました。「問いをたて、仲間と協働しながら、学習を進めていくことの大切さ」「一人一人がリーダーとしての資質を磨くために、これからどのような行動をしていくのか」そんな見通しを持たせていただくような会でした。 学年生徒指導の先生からは、「中学生としてあるべき姿」の話として、章光堂への入場の仕方から始まり、「自分たちでよりよい学校を創り上げていく」その過程の大切さ。高いレベルでの目標設定にこそ価値がある。そんな話をしていただきました。 受動的な態度で学校生活を送るのではなく、主体的に未来を切り拓いていく人へと成長してほしいと願っています。

  
  
  





12:09
2026/04/14

全校学活:ウェルビーイング学活「学びの共同設計者になろう」

| by 愛媛大学教育学部附属中学校

ウェルビーイング学活「学びの共同設計者になろう」を実施しました


 4月14日(火)、全校生徒が体育館に集結!「教師と生徒が一緒に、理想の学校を作り上げる」という熱いテーマのもと、「ウェルビーイング学活」が行われました。

 いつもとは違う縦割りグループでの座談会では、1・2・3年生が顔を寄せ合い、「学校の好きな瞬間」を語り合いました。附中祭や体育祭での感動、部活動で仲間と汗を流す充実感、授業でふと「わかった!」と感じる瞬間……たくさんの「好き」があふれ出し、会場はあたたかな空気に包まれました。

 一方、「学校の伸びしろ」の話し合いでは、「もっとみんなが自由に意見を言える場をつくりたい」「学年の壁を越えてもっとつながりたい」と、生徒自身が学校の未来を真剣に考える姿が印象的でした。

 「自分たちが学校を変えていける!」そんな手応えと期待感を胸に、附属中の新たな一歩が踏み出された一日となりました。これからの生徒の活躍がとても楽しみです!


  
  
  
  
  

21:25
2026/04/14

3年生学年行事

| by 愛媛大学教育学部附属中学校

3年生 春学年遠足「道後村めぐり」を実施しました!


 やわらかな曇り空の下、令和8年4月14日(月)、3年生が道後エリアを舞台にした学年遠足「道後村めぐり」を元気いっぱい楽しみました!


 学校で体操服に着替えた3年生。道後公園をスタートに、班ごとで道後温泉本館・子規記念博物館・湯築城跡・常信寺など、歴史と文化が息づくスポットをめぐりました。班員と会話を楽しみながら地域を歩き、道後地区の奥深い歴史や文化に触れる豊かな時間となりました。道後スタンプラリー豆知識クイズでは「正岡子規が愛したスポーツは?」「湯築城を治めた一族の名は?」などの問題に、班員と頭を寄せ合って挑戦する姿が輝いていました。

 スポットをめぐり終えた後は、道後公園で学年レクリエーション。長縄と全員リレーにクラス全員で取り組み、互いに声を掛け合い協力する姿が光りました。曇り空をふき飛ばすような笑顔と歓声が公園中にあふれました。


 今回の遠足は、実行委員が主体となって企画・運営を担い、生徒一人一人が責任感と自主性を発揮しながら、学年全体の結束をさらに深める行事となりました。松山が誇る道後の歴史と仲間との絆を、心いっぱいに感じた一日となりました。


  
  
  
  
  

21:20
2026/04/13

安全指導&清掃指導

| by 愛媛大学教育学部附属中学校
 今日は、年度初めの交通安全に関する指導や清掃活動に関する説明が行われました。 1年生にとっては、まだまだ慣れない登下校だとは思いますが、身の安全を一番に考えて落ち着いて登下校をしてほしいと思います。 2・3年生は、もしかしたら緩みそうになっている安全への意識を再確認する時間になったのではないでしょうか?

 また、今日が3学年で行う初めての清掃活動でした。 多くの場所で異学年が混ざった縦割りによるグループ清掃が行われ、先輩から後輩へと附属中の「黙働・皆働・心働」の伝統をつないでほしいと思っています。

 今週は土曜日まで授業があるちょっと長い1週間。元気に過ごせるように一人一人が心掛けましょう。

  
  


17:50
2026/04/09

128名の新入生を迎えました!それぞれの幸せと成長を誓う入学式

| by 愛媛大学教育学部附属中学校

4月9日、本校の章光堂にて令和8年度第80回愛媛大学教育学部附属中学校入学式が行われ、新たに128名の新入生を迎えました。新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!


■ 校長先生の式辞

 向校長先生からは、今年度創立80周年を迎える本校と、100年を超える歴史を持つ章光堂の歩みについてお話がありました。「責任ある自由」という伝統を胸に、自ら考え高める努力をしてほしいと語りかけられました。 また、桜の「ソメイヨシノ」がクローンであるという理科的な話題から、「観察の理論負荷性(持っている知識や理論によって見え方が異なること)」について触れ、本校で学問に触れながら感性を大いに磨いてほしいというメッセージが送られました。 さらに、本校が掲げる「ウェルビーイング」の精神について、「自分が立てた目標を実現していきながら、自分の良いところを認め、さらに他者の良いところも称えることができる集団を作ってほしい」と、お互いを高め合う集団づくりへの期待が語られました。

■ 愛媛大学教育学部長祝辞

 愛媛大学教育学部長の日野先生からは、変化が激しく予測が難しい社会を生き抜くために大切にしてほしい「3つのこと」をお話しいただきました。

1. 好きを見つけ、得意を伸ばすこと:好きに夢中になる中で伸びた力は、将来の自分を支える大きな力になります。心が動くものを大切にしてください。

2. 自分で選び、自分で決めること:思い通りにいかないことがあっても、自分で選んで決めた経験は必ず成長につながります。失敗を恐れず選択を大切にしてください。

3. 共に学び、共に成長すること:違う意見との出会いが新しい気づきを生みます。一人ではできないことも仲間とともに乗り越えていってください。


■ PTA会長祝辞
 
 PTA会長の吉村様からは、新入生と保護者の皆様へ心温まる、そして考えさせられるメッセージが送られました。 新入生に対しては、「中学生になったら、行動する時に『それは幸せに向かって進んでいるのか』という視点を持って考えてみてほしい」と呼びかけられました。なぜAIがあるのに数学を勉強するのか、なぜルールがあるのかといった日常の疑問を大切にし、「それぞれの幸せの答えが見つかった時、人生は大きく羽ばたきます。疑問を持った時にはぜひ、この学校にたくさんいる先生や大人たちに聞いてみてください」と力強いエールが送られました。 また保護者の方々へは、「この附属中学校を選んだことは決して間違っていません。先生方が子供の驚くほどの成長に正面から向き合ってくれるからです」と語られ、PTAとしても常に「それは子供たちの幸せになるか」という目線を持ち、親も迷い傷つきながらも一生懸命子育てに向き合っていくことの大切さをお話しいただきました。


■ 歓迎の言葉:在校生代表
  在校生代表生徒からは、附属中学校の2つの大きな魅力について紹介がありました。
 1つ目は「生徒主体の学校活動」です。学校行事の前に設けられる「自主協働」という時間では、生徒同士が意見を出し合い、時にぶつかり合いながらもゼロから作り上げる経験ができ、ここで培われる主体性は将来必ず役に立つと語られました。
  2つ目は「特色ある学校行事」です。石鎚登山研修やスキー実習、沖縄への修学旅行などの校外学習、そして附中祭や卒業記念音楽会などの校内行事を通して、自然の豊かさや仲間と協力する大切さを学び、大きな感動を味わうことができると紹介されました。 最後に「真のリーダーになるために、自ら積極的に行動し、何事にも挑戦してください。私たちも全力でサポートします」と頼もしいアドバイスが送られました。


■ 誓いの言葉:新入生代表
  新入生代表生徒からは、小学校やサッカーの経験を通して学んだ「コミュニケーションの重要性」「諦めずにひたむきに努力すること」「仲間を信じること」、そして「周囲への感謝」を胸に、中学校生活での3つの誓いを力強く述べました。

1.常に周りに目を向け、広い視野で多角的に興味を持ち、勉強や学校行事を通して知識を深めていくこと。

2.自ら考え行動し、勉強や部活動など何事にも前向きに挑戦していくこと。

3.同級生と互いを理解・尊重し合い、切磋琢磨していくこと。


 厳かな入学式の後には、新入生の学校生活を支える教職員の紹介や、学年部・学級担任、部活動顧問の発表が行われました。いよいよ希望に満ちた中学校生活のスタートです。1日1日を大切に、充実した学校生活を送っていきましょう!
 教職員・在校生一同、皆さんと一緒に活動できる日々を心から楽しみにしています。


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