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日誌


2014/02/13

当事者の言葉

Tweet ThisSend to Facebook | by C5Reporter1
バスでガイドさんがこんなことをおっしゃっていました。

長崎には異国情緒漂う街という顔、そして世界で二番目の被爆地という顔、二つの顔がある、と。

今日の夜はその後者の顔を知る時間でした。


原爆の被爆者である下平さんにお話しをしてもらいました。

話の所々に会話や細かい状況を含んでおられて、当時の悲惨な状況がすごく伝わってきました。

そして最後には、どんなにつらくても決して死ぬ勇気を持ってはいけないという強い言葉をおっしゃっていました。


今までも戦争の悲惨さや重さを知る機会はありましたが、今回は当事者という立場の人の言葉なだけにとて重く、深く心に刻まれました。これからの世界が人の痛みを理解し、平和になれるよう考えていこうと思います。






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