本日の6・7限、2年2組の授業は東京大学 物性研究所から餅田円先生を講師に招き出前授業が行われました。内容は「チョコレイトサイエンス~結晶構造の異なるチョコの作り分け~」でした。
溶かしたチョコレートの冷やし方の違いによってチョコレートの固まり方や、色・ツヤ・味が変わる(チョコレートの結晶構造が変わる)という話を聞いて、作り方を変えた3種類のチョコレートを作り、比べるという実験をしました。
各班、餅田先生からの指導を真剣に聞いていました。


作った3種類のチョコレートの特徴をまとめます。


チョコレートの味や見た目を確かめ、3種類のチョコの違いについて意見を出し合いました。


冷やし方によっては、チョコレートが型から取りだしにくいほど柔らかいものもできました。


最後に各自が3種類のチョコレートについて特徴をまとめたものを用紙に張り、全員の意見をまとめ、共有しました。


チョコレートという身近な題材を化学し、生徒たちもとても楽しそうでした。
私たちの身の回りにも化学があふれているのですね!