連休明けも猛烈な暑さになりましたが、野田中央高校生は元気に登校しています。
今日の午前中は「スケアードストレート」という手法を使った交通安全教室が開かれました。
「スケアード・ストレイト(恐怖の直視)教育技法」とは、怖い思い、ヒヤッとする体験、具体的には、スタントマンによるリアルな交通事故再現という手法を取り入れたものです。
体育館での交通安全講話の後、グラウンドに集まって、スタントマンによる体を張った
交通事故再現を体験しました。




高校生は、特に自転車の交通事故に関して、被害者にも加害者にもなりやすい年代だそうです。
スマホなどの「ながら運転」、傘差し運転、二人乗りなど、ついやってしまいそうな行動が
大きな事故につながることを、改めて感じることができました。